アシスタント体験記
■ お手伝いしたまんが家さん
なかよしでデビューされたまんが家さん。
増刊にのる読みきりのお手伝いに行きました。
■ 仕事場
東京郊外。実家にお住まいだったので、先生のお部屋で作業しました。
先生がナナメになった大きな製図台を使って、私はテーブルを借りました。
■ アシスタント料
「アシスタント代は出せないんだけど・・・」と言われてたのですが
図書券2000円分を交通費がわりにもらいました。
■ きっかけ
なかよしの移動教室で知り合った4〜5人で後日お茶会をした時、
そのつながりでデビューしたばかりのプロまんが家さんも2人ほどいらして
個人的にネーム見てもらったり、手紙をやりとりさせてもらうようになって
お手伝いすることになりました。
■ 当日のようす
| ★はじめ | 当日の朝は、駅からおうちまでけっこう歩くということで、 先生がみずから駅までお迎えにきて下さいました。 |
| ★作業 | ひたすらトーンを貼っていました。 キャラのこの部分にこのトーン、と指定されたら ずっとそれだけ貼っていくという感じです。 先生は人物のペン入れはすでに終了していて、 効果線や背景を描いているところでした。 |
| ★BGM | TVはなく、ずっとラジオついてました。 |
| ★ごはん | 先生のお母様がお昼にスパゲッティを作ってくださいました。 食べながら、いろいろ裏話を聞いたりとかしました。 |
| ★その他 | 先生の投稿時代のナマ原稿を見せてもらったり、 昔のなかよしや増刊を見せてもらったりしました。 |
| 終了 | 午後7時ごろにおいとましました。 お言葉に甘えて、おすすめのまんがを貸していただきました・・・。 |
■ 終わっての感想
すでに会ったことがあって、何度かやりとりもしていた方だったので
なんか友達の家に遊びに行ったような感じでした。
ストーリーやキャラの裏設定、次の作品の構想とかも聞けたりしたので
とてもおもしろかったです。
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