アシスタント体験記
■ お手伝いしたまんが家さん
ボーイズラブ雑誌で連載している女性まんが家さん。
いわゆる「ホモ漫画」、とご本人はおっしゃっていました。
私は知らなかったんですが、複数の雑誌に連載している売れっ子さんでした。
■ 仕事場
東京23区内、2DKの賃貸アパート。
8畳くらいのスペースで、先生は勉強机に座り、
アシスタント3人がこたつ机2つにわかれて作業しました。
■ アシスタント料
1日で、7000円(交通費込)ぐらいもらったような気がします。
初めてにしては、実は多いらしい・・・?
■ きっかけ
なかよしの移動教室で知り合った子が、ここのレギュラーアシスタントで
「今、人手が足りなくて、1日だけやってみない?」と言われました。
■ アシスタントのみなさん
当日のアシスタントは私をふくめて3人。
知り合った子ともうひとり、レギュラーで入っているベテランの方がいました。
この方はすでにプロデビューされている人でした。
■ 当日のようす
| ★レッツゴー | 紹介してくれた子と駅で待ち合わせました。 下町っぽい商店街を抜けて、まんが家さんのお宅に着きます。 |
| ★仕事場に着く | まんが家さんとごあいさつして、名刺をもらいました。 とりあえずアシスタントは初めてなので、 何ができるのか、こちらの投稿作のコピーを見てもらいました。 |
| ★服装 | 「楽な服でやっていいよ」と言われました。 他の人は、パジャマのズボンはいたりとかしてました。 |
| ★BGM | TVがついている時もありましたが、 ほとんどは音楽がかかっていました。 アニメソングとか、戦隊モノの曲も多かったです。 |
| ★背景 | 和風っぽい建物と、草木を描きました。 「こんな感じ」と資料を渡されて、下がきします。 OKが出たら、ペン入れします。 建物の絵では、なんかパースがちゃんとしてなくて 「だまし絵みたいになってるね・・・」とか言われました(笑) |
| ★トーン | トーンを貼るところは、原稿に青いラインで示してあります。 プラスチックの引き出し式の衣装ケースがたくさんあって その中にぎっしりトーンが入ってました。 かさね貼りがけっこう多かったんですが、 トーンの目?が合わせられなくて、けっこう苦労しました。 |
| ★道具 | 最低限の文房具は持っていったんですが インクや定規などはそこにあったものを使いました。 ペン先は新しいのをくれました。 |
| ★ごはん | 紹介してくれた子がメシスタントも兼ねていて、 おいしいカレー(ナス入り)を作ってくれました。 食べるときは、全員そろって休憩になりました。 |
| ★終了 | アシスタント代は、帰るときに現金でもらいます。 印鑑を持ってくるように言われていたのは このとき、領収書にサイン&ハンコするためでした。 おつかれさまでした。 |
■ 終わっての感想
〆切までまだ余裕があったとのことで、そんなに修羅場ではなく
いろいろと楽しくしゃべったり、すごく親切にしてもらったなぁという感じです。
あとで、自分の手伝ったページをコンビニで立ち読みして
すごく不思議な気分になりました。
「こういう話だったのか・・・」というのも発売されてから知りました。
(お手伝い中は原稿がバラバラに渡されてたので、話はわからないです)
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